2026年2月 7日 (土)

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(花束贈呈。身体よりも大きな花束を抱えた男の子の登場に会場がわいた)

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(花束贈呈後、記念撮影)

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(増田康宏八段あいさつ)

「愛媛県には今回が初めて来ました。景色がとても素晴らしくていいところだと思いました。また妻と一緒に旅行に来たいと思います(会場から歓声)。前期は3連敗で、その経験から成長することができたと思いますので、今回はいい将棋を皆様にお見せできればと思います」

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(藤井聡太棋王あいさつ)

「私も愛媛県は今回が初めてで、大変楽しみにしておりました。明日は愛媛の皆様に期待していただいている対局だと思いますので、その期待に応えられるよう、精一杯集中して、全力を尽くしたいと思います」


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(両対局者が退場したあと、明日の対局のみどころ紹介。記録係の生垣諒人三段、大盤解説聞き手の山根ことみ女流三段、大盤解説ゲスト出演の森信雄七段、大盤解説の山崎隆之九段、立会人の井上慶太九段が登壇している)

前夜祭の模様は以上です。明日の対局もお楽しみに。

(翔)

対局者へのインタビューが行われました。

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(藤井聡太棋王)

「岡山からしおかぜに乗ってきました。2時間半くらいだと思いますが、車窓を眺めながら、楽しく、あっという間に到着しました。予讃線はカーブが多い路線ですが、車体傾斜装置(カーブを通過するときに車体を傾けることで遠心力を感じにくくして乗り心地を快適にする仕組み)で軽快に走り抜けていく感じで、乗り心地も含めて楽しめました」

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(増田康宏八段)

「飛行機で来ました。到着してからバスで観光する時間があり、素晴らしいところでした。対局室もとても広く、景色もよかったです」

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(続いて色紙の抽選会。くじを引く増田八段)

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(当選番号を読み上げる藤井棋王)

(翔)

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(主催者あいさつ:加藤令史・愛媛新聞社代表取締役社長)

「愛媛新聞社は創刊150周年の節目を記念し、愛媛県で10年ぶりとなる棋王戦を誘致しました。対局を盛り上げるため、連日、連載や特集記事を掲載しています。久々のタイトル戦で、愛媛の将棋ファンも本当に楽しみにしておりました」

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(主催者あいさつ:清水市代・日本将棋連盟会長)

「増田八段は2年連続で挑戦者となりました。1年を通じて苦しい将棋を我慢し、多くの難敵を撃破してこの舞台に立っております。藤井棋王は『心・技・体』、そして謙虚さを兼ね備えております。増田八段は筋トレを趣味としていて『体』は申し分ありませんが、昨年、『わからないことは恥ずかしがらずに聞き、初めてのことは常に勉強する』とおっしゃった、そういう謙虚さを持ち合わせています。藤井棋王は昨年防衛したときに『主導権が課題』とおっしゃられました。増田八段も『主導権を握ることができるように』ということばを残していることから、明日の対局では『主導権』がキーワードになるのではないかなと思います」

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(来賓あいさつ:中村時広・愛媛県知事)

「10年前の棋王戦前夜祭を思い出しますと、当時は男性客がほとんどでした。今回は半数以上が女性の方で、ファンの裾野を広げていかれたと思います。おふたりは初めてのご来県だそうですが、愛媛県は柑橘王国で、40種類くらいの柑橘を生産しております。愛媛でしか作っていないトップブランドには12月に採れる紅まどんな、いまが旬の紅かんぺい、そして来月から出てくる紅プリンセス。東京の半値で購入が可能でございます。また養殖漁業も盛んで鯛、ブリ、サバなど、お楽しみいただきたいと思います」

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(特別協賛のコナミグループ・東尾公彦代表取締役グループCEOと、共催の松山市・田淵雄一郎副市長が紹介された)

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(乾杯:沢井俊光・共同通信社代表取締役社長)

(翔)

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(初めに盤に出した駒で即決だった。こちらの書体は昇竜斎。「奥野錦旗」の原型と言われている。この駒は児島さんと山根ことみ女流三段の共同所有とのこと。駒師・道心さんの元を訪れたときに山根女流三段がひとめぼれしたそうだ。普段は児島さんが保管している)

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(明日のおやつや昼食のメニューを見る藤井聡太棋王)

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(増田康宏八段も多くのメニューを見て考えていた)

(翔)

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(関係者がそろい、検分が行われる)

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(日本将棋連盟松山坊ちゃん支部の児島有一郎さん=写真右端=が所有する駒が3種類用意された。児島さんがそれぞれの駒を説明する。いずれも松山市内在住の駒師、道心さんが作ったもの)

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(藤井聡太棋王)

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(増田康宏八段)

(翔)