対局再開 13時、対局が再開しました。 (広瀬竜王が先に入室) (続いて渡辺明棋王が姿を見せる) (信玄袋から扇子や懐中時計を取り出す広瀬竜王) (襟を正す渡辺明棋王) (13時を迎えて対局が再開する) (広瀬竜王はひと呼吸置いて▲7五歩と突く。予想された仕掛けだ。奥は本局の観戦記を担当する後藤元気さん) (琵琶)
昼食休憩 12時、この局面で広瀬竜王が21分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲広瀬1時間25分、△渡辺1時間14分。昼食の注文は渡辺明棋王が天麩羅御膳、広瀬竜王が海の幸重御膳です。対局は13時に再開されます。 (渡辺明棋王が注文した天麩羅御膳) (広瀬竜王が注文した海の幸御膳) (琵琶)
現地大盤解説会が始まる 11時から新潟グランドホテル3階「悠久」で大盤解説会が始まりました。解説者の近藤正和六段と聞き手の鈴木環那女流二段は新潟県出身の原田泰夫九段門下で、息がぴったり合って笑いが絶えない盛り上がりを見せています。入場は無料です。 (琵琶)
午前のおやつ 10時、対局者におやつが出されました。メニューは渡辺明棋王がロールケーキ、ホットコーヒー。広瀬竜王が焼菓子、アイスレモンティーです。スイーツはいずれもジョエル・ロブションのものです。 (渡辺明棋王が注文したロールケーキ、ホットコーヒー) (広瀬竜王が注文した焼菓子、アイスレモンティー) (両対局者のスイーツを前に鈴木女流二段) (琵琶)
棋王が角交換を拒否 角換わり模様の出だしから、後手番の渡辺明棋王が△4四歩と角筋を止めて、角交換を拒否しました。右金を△5二金~△4三金右と上がって中央を手厚くしています。このあと力戦形に進みそうです。 (琵琶)