2026年2月 8日 (日)

本局の対局場は「道後温泉ふなや」。道後温泉街の中心地に近い場所にあります。

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(ふなや)

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(ふなやを出て右、伊佐爾波神社が見える)

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(正岡子規像。野球に熱中した20代の頃の姿。文学を通じて野球の普及に貢献したとして2014年に野球殿堂入りしている。なおベースボールを「野球」と訳したのは長らく子規だと言われていたが、現在は別の人物が訳したと言われている)

(翔)

13時に対局が再開しました。

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(藤井聡太棋王が先に戻っていた。増田康宏八段が入室)

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(棋譜を見る藤井棋王)

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(増田八段)

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(再開直後。手番の藤井棋王は考え続ける)

(翔)

図で12時からの昼食休憩に入りました。消費時間は▲藤井聡1時間37分、△増田1時間3分(持ち時間各4時間)。対局は13時に再開します。

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立会人の井上慶太九段は「相掛かりですが、増田八段が趣向を凝らして、前例のない形になりました。お互いが銀を繰り出して攻め掛かろうと間合いをうかがっている局面です。特に先手の藤井棋王の右銀が2五に出るか、4五に出るか、あるいは4七に引くのか、まだわからないです。午後はお互いの右銀の動向に注目していきたいですね。形勢はまだわかりません」と午前の戦いをまとめました。

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(継ぎ盤で検討する井上慶太九段)

(翔)

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図は11時過ぎの局面。先手が一目散に攻めたり、後手が△7六飛と横歩を取ったりする変化も指摘されていましたが、比較的穏やかな進行になっているようです。

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(昨日、移動中に撮影。愛媛県庁前)

(翔)

対局者に10時のおやつが出されました。

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(藤井聡太棋王のおやつは夕しぼり瓶詰めミルクチーズケーキ、ホットストレートティ)

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(増田康宏八段のおやつはかんきつの盛合せ、ポンジュース。柑橘は伊予柑、せとかなど)

(翔)