2025年2月22日 (土)

金沢市民の台所と呼ばれる近江町市場を見学しました。

Img_20250222104202601 午後から大盤解説を担当する、村山八段、貞升女流二段、伊藤明女流初段。
午前中のわずかな空き時間を使っての駆け足見学だ。

Img_20250222104412265 海鮮の抱負な品揃えを見学。すると当然食べたくなる。

Img_20250222105040449_1 ということで、海鮮丼のお店へ。

Img_20250222105558834_2 まずはカニ汁で温まった。

Img_20250222110132315_2看板メニューの海鮮丼。

Img_20250222110111311 カニ丼。

Img_20250222110122776 海鮮以外も。能登牛の炙り丼。

Img_20250222110404091 握り寿司も食べました。

(八雲)

Img_5913 増田八段は早めに戻って黙想していた。

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Img_5926_2 藤井棋王は再開の3分ほど前に戻った。

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Img_5938 再開が告げられると、増田八段はすぐに▲5四歩と取り込んだ。

Img_5945 藤井棋王もすぐに△5四同銀と応じた。この辺りは、両者ともに休憩前の想定通りのようだ。

(八雲)

Img_5912 休憩中の対局室。

Img_5909 休憩時の盤面(手前が先手)。

Img_5907 藤井棋王の王将。

Img_5911 増田八段の玉将。

本局の使用駒は平田雅峰作・水無瀬書。地元支部の塩井一仁さんが所有するもの。昨年の能登半島地震で倒壊した建物の中で奇跡的に損傷を逃れた駒の一つです。

(八雲)

202502223212時、図の局面で増田八段が32分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲増田1時間29分、△藤井1時間13分。昼食は「加賀懐石弁当」が両者に用意されました。懐石料理のコースがそのまま詰めあわされた豪華弁当です。対局は13時に再開します。

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(八雲)

202502223111時9分、先手の増田八段が中央から動きを見せました。ここまでさして時間を使わずに進めており、この仕掛けも予定通りの動きのように見えます。

Img_5807 少考で仕掛けた増田八段。ここまでの進行に不満はなさそうだ。

(八雲)

10時を回り、対局者のおやつが運ばれました。注文は増田八段が「フルーツ盛り合わせ」、「レアチーズケーキ」、「ココア」。藤井棋王が「フルーツ盛り合わせ」、「イタリアンモンブラン」、「アイスティー」。

Img_5875 増田八段の注文。

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Img_5878 藤井棋王の注文。

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(八雲)

Img_5851 定刻の9時に対局が開始された。

Img_5856 増田八段の初手は▲7六歩。

Img_5861 藤井棋王は△8四歩と応じた。

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202502221010手目に藤井棋王は△4四歩と突いて角換わりを避けました。先手の増田八段が▲2五歩と突き越さなかったため、この変化を選んだと見られています。

(八雲)