2023年12月26日 (火)

Dsc_8418(伊藤七段が先に戻ってきた)

Dsc_8436(定刻になり、▲2七銀を着手する伊藤七段)

Dsc_8450(対局室に戻ってきた広瀬九段)

Dsc_8467(着座するとすぐに前傾姿勢になる)

Dsc_8471(午後の対局室)

Dsc_8476(午後の戦いが始まった)

(琵琶)

20231226b_212時、この局面で伊藤匠七段が19分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲伊藤1時間4分、△広瀬38分。昼食の注文は伊藤匠七段がチキンカツ定食、味噌汁(ふじもと)、広瀬九段が豚しょうが焼き弁当(鳩やぐら)です。対局は12時40分に再開します。

Dsc_8374(伊藤七段の注文した昼食)

Dsc_8390(チキンカツ定食)

Dsc_8363(広瀬九段の注文した昼食)

Dsc_8372(豚しょうが焼き弁当)

(琵琶)

20231226b図は広瀬九段が△4四歩と突いたところです。▲同角と取られてしまうので大胆な一手に見えます。▲4四同角には△4三銀上と雁木に構える方針でしょうか。以下▲8八角に△3四歩と突いて飛車を圧迫していくのが理想の展開といえそうです。したがって先手も簡単には歩を取れないかもしれません。

(琵琶)

20231226a伊藤七段の先手で相掛かりに進んでいます。図が現在の局面です。後手の広瀬九段は金銀を押し上げて陣形の整備をしました。控室を訪れた深浦康市九段は「後手は右玉にしそうな雰囲気です。序盤で4二銀型にしたのも工夫ですね」と語っていました。

Dsc_8293(振り駒が終わったあとの広瀬九段の様子)

(琵琶)