振り駒 第5局は改めて振り駒で先後が決まります。振り駒は、先後を公平に決めるために行われ、基本的には上座の歩を5枚使います。出た駒の状態で「歩」が多い場合は上座が先手、と金が多い場合は下座が先手となります。駒が重なったり立ったりして枚数が同数になった場合はやり直します。 (武蔵)