有隣荘 対局場の「有隣荘」は、江戸時代に大庄屋を務めた西尾家の旧宅を起源とする歴史のある邸宅です。国の登録有形文化財に指定され、懐石料理を提供します。名称は『論語』の里仁篇の一節「徳不孤、必有隣」(徳は孤ならず、必ず隣あり。徳のある人は孤立せず、理解者や協力者が必ず現れる)に由来し、鳥取市名誉市民の米原章三翁が晩年に愛した憩いの場としても名を馳せます。 (武蔵)