18時、両対局者を迎えて前夜祭が開かれました。


(吉岡徹・新日本海新聞社代表取締役社長)
「たくさんの将棋ファンの方に鳥取の地へお越しいただいた。第5局の開催が決まり、鳥取は沸きに沸いている。新日本海新聞社は発刊50周年となり、今回のような名誉なことは初めて。地元新聞社として、全力で努める」
(遠藤良和・日本将棋連盟鳥取県支部連合会会長)
「王将戦は藤井棋王の防衛となり、棋王戦もさらに注目を集めている。この鳥取の地で棋王戦の第5局が開催されるのは、地元民にとっては本当にありがたいことで、あるかどうかそわそわしていた。明日の対局が将棋史上に残る名局になることを切に願う」

(書き起こし=潤、撮影=武蔵)