2026年3月 1日 (日)

15時過ぎの大盤解説会

立会人の藤井猛九段がゲスト出演していました。(銀杏)

Dsc_6144(藤井猛九段「第51期は予選の初戦で負けてしまったんですけど、誰だったかと思いだしたら今日大盤解説の佐々木くん(大地七段)だったんですよ」とボヤく一幕もあった)

20260301_60藤井猛九段は60手目△3七馬に先手が何を指すか見て降壇しようとしていましたが、藤井棋王は長考しています。やがて、佐々木大七段も加わりました。図から▲2八角△同馬▲同飛は、△9七歩成▲同香△9六歩▲同香△8四桂▲1四歩△9六桂▲9八玉△7六香(参考図)と進むと、先手が迫られていて嫌らしいようです。「なるほど嫌ですね。それで長考しているのか」と藤井猛九段。
藤井棋王の長考が続いており、解説会場では図の局面で「次の一手」が出されました。候補は(A)▲4六角、(B)▲2八角、(C)千日手(図から▲2九飛△3八馬▲2六飛△3七馬の進行で千日手になる)でした。

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