2026年2月28日 (土)

検分

16時ごろから検分が行われました。駒は2組用意され、昨年も使われた大竹竹風師作の錦旗書の駒が選ばれました。藤井棋王が「対局室の温度を20度程度にしてほしい」と要望した以外は問題になるところはなく、7分ほどで終了しました。(銀杏)

Dsc_4836(駒の感触を確かめる藤井聡太棋王)

Dsc_4869(増田康宏八段)

Dsc_4952(検分の様子)

Dsc_4937(記録係の古井丈大三段はタイトル戦の記録係が初めて。立会人の藤井九段は対局日の段取りを説明していた)

Dsc_4949_2(本局で使用される駒。大竹竹風師作の錦旗書の逸品)