2026年2月

2026年2月 8日 (日)

2026020849

図は16時に近い時間帯に、藤井棋王が▲5八金と離れ駒をなくした局面です。立会人の井上慶太九段は「後手の攻め、先手の攻めという先後が入れ替わったような将棋になりました。先手からは▲5六角の筋があります。形勢は難しいです。先手のほうが堅いので気持ちは楽かもしれませんが」と話しています。

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(昨日、検分のあとに対局者が揮毫した盤のフタ、駒箱のフタなど)

(翔)

15時に対局者のおやつが用意されました。

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(藤井棋王のおやつは山田屋まんじゅう、新宮茶、ポンジュース)
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(増田八段のおやつは霧の森大福、ホットコーヒー)

(翔)

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(会場後方右の大盤に山崎九段、左の大盤に山根女流三段が立つ。ステージ上の森七段とトライアングルでやり取りする)

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(山根女流三段が「こう指したらどうなるんだろう、という手がある方は手を挙げてください」と呼び掛ける)

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(手を挙げた方にマイクを向ける山根女流三段)

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(その後、井上慶太九段も登壇した)

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(子規記念博物館の公式キャラクター「しっきー」)

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(子規記念博物館からふなやが見える)

(翔)

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(山崎隆之九段が、最前列の男の子に次の指し手の予想を聞こうとする。マイクを持って近づく山根ことみ女流三段)

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男の子「僕な、山根さんに会ったことある」
山崎九段「山根さんのこと好き?」
山根女流三段「先生、やめてください」

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(会場後方に歩きだす山崎九段)

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(会場中央に、後方の座席向けに大盤が用意されている。山崎九段はそこで解説を始めた)

(翔)

13時から「ふなや」の近くにある「子規記念博物館」で大盤解説会が行われています。

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(子規記念博物館)

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(4階の講堂が会場)

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(愛媛県四国中央市出身の森信雄七段)

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(昨日、特急しおかぜ車内から撮影した伊予三島駅。森七段は四国中央市内の旧伊予三島市出身だ)

(翔)

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(屋外に「坊ちゃん列車」が展示されている)

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(突然、坊ちゃん列車が動き出した)094

(途中で方向転換し、伊予鉄道後温泉駅に入線した)

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(ちょうど、土日祝のみ運行される時間帯だった。ホームから乗客が乗り込んでいた)

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(発車時、乗務員が手を振ってくれた。煙突から蒸気を出すのは演出で、ディーゼルエンジンで動いているそうだ)

(翔)

本局の対局場は「道後温泉ふなや」。道後温泉街の中心地に近い場所にあります。

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(ふなや)

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(ふなやを出て右、伊佐爾波神社が見える)

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(正岡子規像。野球に熱中した20代の頃の姿。文学を通じて野球の普及に貢献したとして2014年に野球殿堂入りしている。なおベースボールを「野球」と訳したのは長らく子規だと言われていたが、現在は別の人物が訳したと言われている)

(翔)

13時に対局が再開しました。

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(藤井聡太棋王が先に戻っていた。増田康宏八段が入室)

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(棋譜を見る藤井棋王)

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(増田八段)

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(再開直後。手番の藤井棋王は考え続ける)

(翔)