長期戦の予想 図は16時に近い時間帯に、藤井棋王が▲5八金と離れ駒をなくした局面です。立会人の井上慶太九段は「後手の攻め、先手の攻めという先後が入れ替わったような将棋になりました。先手からは▲5六角の筋があります。形勢は難しいです。先手のほうが堅いので気持ちは楽かもしれませんが」と話しています。 (昨日、検分のあとに対局者が揮毫した盤のフタ、駒箱のフタなど) (翔)
大盤解説会(3) (会場後方右の大盤に山崎九段、左の大盤に山根女流三段が立つ。ステージ上の森七段とトライアングルでやり取りする) (山根女流三段が「こう指したらどうなるんだろう、という手がある方は手を挙げてください」と呼び掛ける) (手を挙げた方にマイクを向ける山根女流三段) (その後、井上慶太九段も登壇した) (子規記念博物館の公式キャラクター「しっきー」) (子規記念博物館からふなやが見える) (翔)
大盤解説会(2) (山崎隆之九段が、最前列の男の子に次の指し手の予想を聞こうとする。マイクを持って近づく山根ことみ女流三段) 男の子「僕な、山根さんに会ったことある」山崎九段「山根さんのこと好き?」山根女流三段「先生、やめてください」 (会場後方に歩きだす山崎九段) (会場中央に、後方の座席向けに大盤が用意されている。山崎九段はそこで解説を始めた) (翔)
大盤解説会(1) 13時から「ふなや」の近くにある「子規記念博物館」で大盤解説会が行われています。 (子規記念博物館) (4階の講堂が会場) (愛媛県四国中央市出身の森信雄七段) (昨日、特急しおかぜ車内から撮影した伊予三島駅。森七段は四国中央市内の旧伊予三島市出身だ) (翔)
道後温泉(2) (屋外に「坊ちゃん列車」が展示されている) (突然、坊ちゃん列車が動き出した) (途中で方向転換し、伊予鉄道後温泉駅に入線した) (ちょうど、土日祝のみ運行される時間帯だった。ホームから乗客が乗り込んでいた) (発車時、乗務員が手を振ってくれた。煙突から蒸気を出すのは演出で、ディーゼルエンジンで動いているそうだ) (翔)
道後温泉(1) 本局の対局場は「道後温泉ふなや」。道後温泉街の中心地に近い場所にあります。 (ふなや) (ふなやを出て右、伊佐爾波神社が見える) (正岡子規像。野球に熱中した20代の頃の姿。文学を通じて野球の普及に貢献したとして2014年に野球殿堂入りしている。なおベースボールを「野球」と訳したのは長らく子規だと言われていたが、現在は別の人物が訳したと言われている) (翔)