2026年2月

2026年2月21日 (土)

北國新聞会館から金沢城を目指しました。快晴で気温は14度ほどあり、散策日和となっています。

Dsc_0519_4(北國新聞会館から徒歩5分ほどにある尾山神社。鳥居の奥にある「神門」は国の重要文化財に指定されている)

Dsc_0510(尾山神社で祀られている前田利家公像)

(胡桃)

時刻は15時を過ぎ、両対局者に午後のおやつが出されました。藤井棋王はフルーツの盛り合わせ、能登塩プリン、アップルジュース。増田八段はフルーツの盛り合わせ、能登塩プリン、ホットミルクを注文しています。

Dsc_0558(藤井棋王の注文)

Dsc_0538(増田八段の注文)

Dsc_0547(能登塩プリン)

(胡桃)

13時30分から「北國新聞赤羽ホール」にて大盤解説会が始まりました。ホールは満席となっています。解説は高見泰地七段、聞き手は小高佐季子女流初段、PC操作は伊藤明日香女流初段が担当します。

Dsc_0522(ホールは満席になった)

Dsc_0526右側から高見泰地七段、小高佐季子女流初段、伊藤明日香女流初段)

(胡桃)

13時になり、対局が再開されました。

Dsc_0436_2(先に対局室に戻った増田八段)

Dsc_0447_2(続いて藤井棋王が入室)

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Dsc_0448(対局再開。増田八段はすぐに▲8六同銀と取った)

Dsc_0456(▲8六同銀は読み筋だったか、藤井棋王は角交換を選ぶ)

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(胡桃)

昼食は両者ともに、加賀懐石弁当です。石川県の食材を存分に使用しており、焼き物は「のど黒塩焼き」「鰻まき」「鰯辛煮」「千枚かぶら」「そら豆」「染め卸し」。お造りは「寒鰤(かんぶり)」「とろ鮪」「トラ海老」。温物は「あんこう油煮」「菜の花」「百万石椎茸」「タラの芽」「鼈甲飴(べっこうあめ)」。洋物は「ずわいの蟹煮浸し」「金沢春菊」「うるい」「梅貝酒煎り」「酢取り茗荷」「加賀れんこん」。食事は「蟹めし」「薄揚げ」「針生姜」。香の物は「四種盛り」。留椀は「赤だし蛤」「あおさ」「三つ葉」「粉山椒」。果物は「キャロットケーキ」「メロン」「苺」です。なお、藤井棋王は「百万石椎茸」の椎茸を除いた食事が提供されています。

Dsc_0409(加賀懐石弁当)

Dsc_0410(百万石椎茸。藤井棋王は椎茸を除いた食事が提供されている)

(胡桃)

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12時、42手目△8六歩の局面で、増田八段が15分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲増田八段49分、△藤井棋王1時間50分(持ち時間は各4時間)。対局は13時から再開します。

(胡桃)

大盤解説会場(事前申し込み制)である「北國新聞赤羽ホール」に訪れました。北國新聞115周年を記念して、2008年に開館した施設です。北國新聞の創始者である赤羽萬次郎にちなんで「赤羽ホール」と名付けられました。ホールは500名が収容できます。

Dsc_0403(北國新聞赤羽ホールの外観)

Dsc_0396_2(入口には、棋王戦の立て看板があった)

Dsc_0387(観客席から見た舞台)

Dsc_0390(高見泰地七段と小高佐季子女流初段がABEMAの生放送に出演していた)

(胡桃)

先手番の増田八段は矢倉の出だしから、居玉のまま駒組みを進めています。対して、藤井棋王は中住まいに構えました。図は10時20分頃の局面です。争点がないため、しばらく駒組みが続きそうです。

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(胡桃)

時刻は10時を過ぎ、両対局者に午前のおやつが出されました。藤井棋王はフルーツの盛り合わせ、イタリアンモンブラン、アイスティー。増田八段はフルーツの盛り合わせ、伝統のレーズンサンド、ココアを注文しています。

Dsc_0381(藤井棋王の注文)

Dsc_0377(フルーツの盛り合わせ)

Dsc_0374(増田八段の注文)

Dsc_0376(伝統のレーズンサンド)

(胡桃)