2009年1月 7日 (水)

Kiou090107_33_2 図は14時頃、久保八段が▲8六角と上がった局面です。△7四飛と走りたくなりますが、▲7七桂△7六銀▲7五歩△7二飛▲5六飛の筋があり、簡単にはいかないようです。
図では△6三金も考えられます。

木村八段、久保八段はともにタイトル挑戦の経験はありますが、獲得には至っていません。
木村八段が挑戦すると初の棋王戦五番勝負登場、久保八段が挑戦するとタイトル戦初挑戦だった第26期以来の棋王戦五番勝負登場になります。

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Kiou090107_22 久保八段は第1局と同じく、初手▲5六歩から中飛車に構えました。

木村八段は2手目△3四歩。第1局の2手目は△8四歩でした。本局は2枚銀を繰り出していこうとしています。