佐藤康光棋王に久保利明八段が挑戦する第34期棋王戦五番勝負の日程は、以下の通りです。
第1局:2月8日(日) 富山県小矢部市・クロスランドおやべ
第2局:2月28日(土) 石川県金沢市・北國新聞会館
第3局:3月8日(日) 新潟県新潟市・新潟グランドホテル
第4局:3月18日(水) 大阪府大阪市・関西将棋会館
第5局:3月30日(月) 東京都渋谷区・将棋会館
佐藤康光棋王に久保利明八段が挑戦する第34期棋王戦五番勝負の日程は、以下の通りです。
第1局:2月8日(日) 富山県小矢部市・クロスランドおやべ
第2局:2月28日(土) 石川県金沢市・北國新聞会館
第3局:3月8日(日) 新潟県新潟市・新潟グランドホテル
第4局:3月18日(水) 大阪府大阪市・関西将棋会館
第5局:3月30日(月) 東京都渋谷区・将棋会館
(8期ぶりの五番勝負登場となった、久保利明八段)
(木村一基八段は挑決で2連敗。あと一歩届かなかった)
115手目▲2二金を見て、木村八段が投了しました。消費時間は▲久保3時間55分、△木村3時間54分。
この結果、第34期棋王戦五番勝負の挑戦者は久保八段に決まりました。
図は75手目▲6六角まで。駒損なく全ての駒を捌いてきた久保八段が優勢になったとみられています。
図の2手前(73手目▲8五桂)の時点での残り時間は、久保19分、木村24分。
18時半頃の検討の盤面(手前が後手)。久保八段が指しやすいと見られていますが、はっきりとした決め手は見つかっていません。
(17時半頃の棋士室)
久保八段は2筋に飛車を転換しました。木村八段は強気の受けを繰り出しています。
図は▲7八飛と、5八から回ったところです。先手の攻め駒が7筋に集中してきました。
後手も金銀を集めて対抗しています。