午前から大盛況 (200席用意されていた椅子席は満席で立ち見が出ている大盤解説会場) (ビッシリの椅子席) (解説は豊川七段。聞き手は鈴木女流二段) (控室では遠山五段がニコニコ生放送に電話出演している。「いま日本将棋連盟モバイルに入会していただけるとお得です。タイトル戦が多いですから」とモバイル中継の宣伝も忘れない) (吟)
戦型は角換わりに 図は9時40分の局面。戦型は角換わりになった。 9時30分頃の控室。「8割方が当ってよかった」と話す遠山五段。「これは午前中にかなり進みますよ。そこから先に何があるのかお互いに怖いんですけどね。怖いんですが、何があるか見てみたいんですよ」と青野九段は話す。昨日の前夜祭では角換わりが1番人気だった。 (スーツのまま砂浜を歩く。力強い歩み。アノ棋士だ)(吟)
対局開始 (今シリーズの棋王戦はタブレット中継が行われる。藤井九段がタブレットの時計を見ながら「定刻になりましたので、渡辺棋王の先手番でよろしくお願いします」と声を掛ける。開始の発声を終えると、記録係の梶浦三段のほうへスッとタブレットを渡した) (渡辺棋王の初手は▲7六歩) (▲7六歩に△8四歩と応じる羽生名人)(吟)