千田六段、残り10分を切る 17時12分、図の△5二金に4分考え、千田六段の残り時間はあと8分になりました。一方の渡辺棋王は1時間26分残しています。 (△5二金に、渡辺棋王が少し腰を落として考えている) (睡蓮)
17時過ぎの大盤解説会 時刻は17時を回りました。将棋は図の局面まで進んでいます。 将棋まつりのプログラムは大盤解説会以外、ほぼすべて終了しましたが、非常に多くのファンの方々が会場に残って解説に耳を傾けています。 (現在の解説は、木村八段・飯野女流1級ペア。木村八段は、「渡辺棋王が勝ちに近づきつつある印象です」と話していた) (飯野女流1級) (睡蓮)
16時30分の控室 16時30分、控室では広瀬八段がニコニコ生放送に電話出演し、東京のスタジオにいる松尾歩八段、村田智穂女流二段と意見交換をしています。「後手は6二金が戦場から離れているのが痛く、基本的には先手ペース」ということで双方の見解が一致しました。 (広瀬八段は、五番勝負第3局のニコニコ生放送で解説を担当していた) (睡蓮)
カトリック松が峰教会 宇都宮市の中心部にあるカトリック松が峰教会の聖堂は、市特産の大谷石で仕上げられたロマネスク様式の建築物。竣工は1932年で、国の有形登録文化財に指定されています。 (高くそびえる双塔。日本の教会建築としては珍しいものとのこと) (睡蓮)
餃子のヴィーナス像 JR宇都宮駅の西口には宇都宮餃子のシンボルとされている「餃子像」があり、待ち合わせや記念撮影の名スポットになっています。像は市の特産である大谷石を削り出したものです。 (ヴィーナスが餃子の皮に包まれた独特の形貌) (背景に「宇都宮駅」の表示を入れて記念写真が撮れる) (睡蓮)
先手ペースか 図は15時40分過ぎの局面。△4六歩と4五の銀取りを受けた手に対し、▲4六同銀と取ったところです。以下は△4六同銀▲同飛△2八角▲3七角△3九角成▲4四歩△4二歩▲2六角△5二金▲3七桂(変化図)が進行の一例で、こうなればはっきり先手優勢だと、控室の塚田九段。本譜の進行は、後手が右金と右銀の動きで都合3手損している勘定。塚田九段は、後手の千田六段に何か誤算があったのだろうと話しています。 (控室では、渡辺棋王が優勢になりそうだと見られている) (睡蓮)