2022年2月 6日 (日)

佐藤康九段が継ぎ盤で検討中。観戦記者の内田さんが取材しています。継ぎ盤の周りには、森内九段、加藤桃清麗、中村桃女流二段。佐藤康九段と森内九段の掛け合いでたびたび笑いが起こり、控室は和やかな雰囲気です。加藤清麗は『将棋世界』の観戦記担当でもあります。

Dsc_0256(検討を主導するのは佐藤康九段=右)

Dsc_0313(森内九段も検討に参加)

Dsc_0279(森内九段は第31期の棋王。楽しそうに検討している)

Dsc_0306(佐藤康九段は第32期と第33期の棋王。奥は中村桃女流二段)

Dsc_0293(加藤桃清麗はメモを取りながら)

Dsc_0324(将棋世界の最新号)

(牛蒡)

第47期棋王戦第1局が始まりました。振り駒は渡辺棋王の振り歩先で、結果はと金が4枚。永瀬王座の先手です。

Dsc_0077_2 (8時40分、永瀬王座)

Dsc_0107(8時49分、渡辺棋王)

Dsc_0129 

Dsc_0166(記録係の折田四段が駒を振った)

Dsc_0185(先手は永瀬王座)

Dsc_0183(後手は渡辺棋王)

Dsc_0143_2 
(牛蒡)

おはようございます。焼津市は快晴です。本日のスケジュールは次のとおりです。

09:00 対局開始
10:00 おやつ
12:00 昼食休憩
13:00 対局再開
14:00 現地解説会開始
15:00 おやつ

Dsc_0058(本日朝、ホテルから撮影)

(牛蒡)

2022年2月 5日 (土)

明日の展望、中締めのあいさつです。

Dsc_9987(青野九段)

「渡辺さんは最近、若い人に押され気味。反撃をして自分を盛り上げていきたいところです」

Dsc_9982(森内九段)

「どちらが勝つかで棋界の勢力図が変わってくると思います。永瀬さんはここ数年で負けない将棋にスピード感が加わりました。新しい永瀬将棋が見られると思います」

Dsc_0047(中村桃女流二段が進行を務めた)

Dsc_9990 

Dsc_9948(中締めのあいさつ 渥美雅之・日本将棋連盟静岡県支部連合会名誉会長)

「明日は後世に残るような名局を指していただきたいと思います」


以上で本日のブログ更新を終わります。明日もよろしくお願いします。

(牛蒡)

対局者のあいさつです。

Dsc_9852(渡辺棋王)

「焼津で対局するのは5年ぶり。対局者として戻ってこられてうれしく思います。次の春で38歳になり、若い世代にどう対抗していくかは大きなテーマです。若い人から学びながら戦っていくシリーズにしたいと思っています」

Dsc_9883(永瀬王座)

「焼津には初めて来ました。こちらのホテルは部屋から海が一望でき、素晴らしい景色でした。この景色を材料にいい将棋を指せれば。明日からの棋王戦はこのうえない勉強の場と思っています」

Dsc_9894第31代やいづマリンレディの方から花束が贈呈された)

Dsc_9903 

Dsc_9911 

Dsc_9935
(牛蒡)

焼津グランドホテルで開会式が開かれました。

Dsc_9749 

Dsc_9767(主催者あいさつ 大須賀紳晃・静岡新聞社社長)

「焼津市での開催は5年ぶり。静岡新聞創刊80周年、静岡放送開局70周年、焼津市市制施行70周年を記念して企画しました」

Dsc_9778(主催者あいさつ 佐藤康光・日本将棋連盟会長)

「タイトルホルダーの2人が激突します。体調を万全に整えて勝負に臨み、地域活性化に貢献していただきたいと思います」

Dsc_9819(開催地代表・歓迎あいさつ 下山晃司・焼津市副市長)

「焼津市での開催は第37期、第42期、そして第47期と3回目になります。全国の皆さんに焼津を知って訪れていただければ」

(牛蒡)