午前の控室 佐藤康九段が継ぎ盤で検討中。観戦記者の内田さんが取材しています。継ぎ盤の周りには、森内九段、加藤桃清麗、中村桃女流二段。佐藤康九段と森内九段の掛け合いでたびたび笑いが起こり、控室は和やかな雰囲気です。加藤清麗は『将棋世界』の観戦記担当でもあります。 (検討を主導するのは佐藤康九段=右) (森内九段も検討に参加) (森内九段は第31期の棋王。楽しそうに検討している) (佐藤康九段は第32期と第33期の棋王。奥は中村桃女流二段) (加藤桃清麗はメモを取りながら) (将棋世界の最新号)(牛蒡)
対局開始 第47期棋王戦第1局が始まりました。振り駒は渡辺棋王の振り歩先で、結果はと金が4枚。永瀬王座の先手です。 (8時40分、永瀬王座) (8時49分、渡辺棋王) (記録係の折田四段が駒を振った) (先手は永瀬王座) (後手は渡辺棋王) (牛蒡)
まもなく対局開始 おはようございます。焼津市は快晴です。本日のスケジュールは次のとおりです。09:00 対局開始10:00 おやつ12:00 昼食休憩13:00 対局再開14:00 現地解説会開始15:00 おやつ (本日朝、ホテルから撮影)(牛蒡)
開幕式3 明日の展望、中締めのあいさつです。 (青野九段) 「渡辺さんは最近、若い人に押され気味。反撃をして自分を盛り上げていきたいところです」 (森内九段) 「どちらが勝つかで棋界の勢力図が変わってくると思います。永瀬さんはここ数年で負けない将棋にスピード感が加わりました。新しい永瀬将棋が見られると思います」 (中村桃女流二段が進行を務めた) (中締めのあいさつ 渥美雅之・日本将棋連盟静岡県支部連合会名誉会長) 「明日は後世に残るような名局を指していただきたいと思います」 以上で本日のブログ更新を終わります。明日もよろしくお願いします。(牛蒡)
開幕式2 対局者のあいさつです。 (渡辺棋王) 「焼津で対局するのは5年ぶり。対局者として戻ってこられてうれしく思います。次の春で38歳になり、若い世代にどう対抗していくかは大きなテーマです。若い人から学びながら戦っていくシリーズにしたいと思っています」 (永瀬王座) 「焼津には初めて来ました。こちらのホテルは部屋から海が一望でき、素晴らしい景色でした。この景色を材料にいい将棋を指せれば。明日からの棋王戦はこのうえない勉強の場と思っています」 (第31代やいづマリンレディの方から花束が贈呈された) (牛蒡)
開幕式1 焼津グランドホテルで開会式が開かれました。 (主催者あいさつ 大須賀紳晃・静岡新聞社社長) 「焼津市での開催は5年ぶり。静岡新聞創刊80周年、静岡放送開局70周年、焼津市市制施行70周年を記念して企画しました」 (主催者あいさつ 佐藤康光・日本将棋連盟会長) 「タイトルホルダーの2人が激突します。体調を万全に整えて勝負に臨み、地域活性化に貢献していただきたいと思います」 (開催地代表・歓迎あいさつ 下山晃司・焼津市副市長) 「焼津市での開催は第37期、第42期、そして第47期と3回目になります。全国の皆さんに焼津を知って訪れていただければ」(牛蒡)