2022年2月 5日 (土)

検分は16時30分から始まりました。棋具は日本将棋連盟が所有しているものです。駒は児玉龍兒作の錦旗書です。対局室は83帖もあり、とても広い空間でした。

Dsc_9701(渡辺棋王)

Dsc_9699(永瀬王座)

Dsc_9694(検分は数分で終わった)

Dsc_9663(こちらの写真は16時16分に撮影)

(牛蒡)

本局はABEMAで動画配信されます。
一般放送の出演者は、中村太地七段、高野智史六段、貞升南女流二段、和田あき女流初段。
ペーパービューの出演者は、屋敷伸之九段、村山慈明七段、加藤桃子清麗。

【第1局中継(一般放送)|ABEMA】
https://abema.tv/channels/shogi/slots/ARZhiNi4TWyfom

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【第1局中継(PPV)|ABEMA】
https://abema.tv/payperview/AMdaZPkge3zgTy

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(牛蒡)

現地の大盤解説会は事前申込制で、すでに締め切られています。500通を超える応募があり、抽選になったそうです。焼津グランドホテル 南館1階「ローズルーム」で14時開始予定。解説者は森内俊之九段、聞き手は中村桃子女流二段です。

【大盤解説会詳細】
https://www.at-s.com/event/article/sbs/1003451.html

Gen1
(牛蒡)

渡辺明棋王に永瀬拓矢王座が挑戦する第47期棋王戦五番勝負、第1局は2022年2月6日(日)に静岡県焼津市「焼津グランドホテル」で行われます。渡辺棋王は10連覇、永瀬王座は初の棋王獲得を懸けた戦いです。

対局開始は9時。持ち時間は各4時間。昼食休憩は12時から1時間。立会人は青野照市九段、記録係は折田翔吾四段。現地の大盤解説会には、森内俊之九段と中村桃子女流二段が出演。観戦記は内田晶さんが執筆します。第1局の先後は振り駒で決定。第1局の主催は静岡新聞社・静岡放送です。

棋譜中継は文、ブログ更新は牛蒡が担当します。よろしくお願いします。

【第1局 棋譜中継ページ】
http://live.shogi.or.jp/kiou/kifu/47/kiou202202060101.html

【静岡新聞社】
https://www.at-s.com/

【静岡放送】
https://www.at-s.com/sbstv/index.html

【共同通信】
https://www.kyodo.co.jp/

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(牛蒡)

2021年12月21日 (火)

渡辺明棋王と永瀬拓矢王座の五番勝負日程は以下の通りです。

第1局 2月6日(日)静岡県焼津市「焼津グランドホテル」
第2局 2月19日(土)石川県金沢市「北國新聞会館」
第3局 3月6日(日)新潟県新潟市「新潟グランドホテル」
第4局 3月20日(日)栃木県日光市「日光東照宮」
第5局 3月30日(水)東京都渋谷区「東郷神社」

以上で本局の中継を終了いたします。ご観戦ありがとうございました。

(玉響)

感想戦終了後、囲み取材が行われました。

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――改めまして、棋王戦2度目の挑戦が決まりました。いまのお気持ちは。
永瀬 挑戦権を獲得することができて、とてもよい結果になってよかったと思います。

――渡辺棋王の印象は。
永瀬 とても練られていて、番勝負で盤を挟むたびに勉強になるという印象です。

――前回の五番勝負から4年ほどたちました。それについては。
永瀬 前回のスコアは2-3ではあったんですが、かなり実力差がある内容と思いましたので、今回は少しでもその差を縮められるようにしたいなと思います。

――五番勝負では各地を転戦します。現地で大盤解説もありますが、将棋ファンに向けて一言お願いできますか。
永瀬 自分がタイトル戦に出て、大盤解説があるというのは久しぶりですので、皆様にお越しいただいて、よい将棋が指せればと思いますので、注目していただければ幸いです。

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