現地では13時から大盤解説会が始まりました(事前申し込みは終了)。(銀杏)
(注目の対戦とあって、すでに会場は熱気に満ちていた)
(佐々木大地七段と本田小百合女流四段の解説。佐々木大七段は序盤の進行について、「29手目▲5八金では、▲3六歩△4一玉▲3七桂△3二玉▲4八金という進行も有力でした。藤井棋王は昨秋の竜王戦第2局で、先手早繰り銀に腰掛け銀で対抗する将棋を指しています。そのときの経験を参考にしながら指しているのではないかと思います」と解説していた)
(パソコンのアプリで盤面操作をする伊藤明日香女流初段)