△4三歩と打って渡辺が広瀬の銀を捕獲した局面。▲5五銀は△7七角の金・銀両取りがある。控室では後手が指しやすいとの評判。
(吟)
北島忠雄六段はじっと継ぎ版を見つめている。
西尾明五段はモニターを見つめる。
左は山口恵梨子女流初段、右は女流名人位戦予選を終えた野田澤彩乃女流1級。
左は鈴木肇奨励会三段。渡辺と同じ所司和晴七段門下。(吟)
34分の考慮で▲5七角成と角を取った渡辺。△同飛に、さして時間を使わずに▲7七歩成と歩を成った。
▲7七歩成を着手する渡辺。
初手から並べ返す勝又清和六段。
佐藤紳哉六段(左)と関浩六段も検討を見つめる。
平日にもかかわらず子供たちで2階道場はいっぱい。
有野芳人六段による指導対局も行われている。また本日は「第2回!初段獲得トーナメント」も14時から行われている。
広瀬側に陣取り検討する中川大輔八段。
居飛車穴熊に組み上げた渡辺陣を見て「堅いな~」と声を上げる。