久保棋王、残り40分。 52手目△3五桂の局面。残り時間は渡辺3時間4分、久保40分。残り時間は大差となっています。局面は△3五桂に▲3六角と切り返されると後手がまずいのではないかと言われています。久保棋王は、うまい手を用意していなければなりません。(銀杏) (山崎七段と片上六段は森信雄七段門下の兄弟弟子)
ひがし茶屋街 ひがし茶屋街は金沢に残る3つの茶屋街の中でも規模が一番大きい。江戸時代の雰囲気ある建造物が多く残っています。 (江戸時代の雰囲気が残る、ひがし茶屋街) (浅野川大橋と桜並木。浅野川大橋は歴史が古く、現在の橋は大正時代にかけられたもの)(銀杏)
兼六園 兼六園はおよそ3万坪の広さを持つ、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園です。国の特別名勝に指定され、日本三名園の一つとして知られています。 (兼六園の瓢(ひさご)池)(梅が咲き始めている。春はもうすぐ) (金沢神社。数日前に降った雪がまだ残っている) (国の重要文化財の成巽閣。1863年に加賀藩13代藩主前田齊泰が母の隠居所として建てた)(銀杏)
大盤解説会の様子 13時30分になり、現地では大盤解説会が始まりました。すでにほとんどの席が埋まっています。注目の対局であることと石川県の将棋熱が感じられます。 (大盤解説会の様子。注目のカードとあって、注目ぶりがうかがえる) (山崎隆之七段が解説を務める。渡辺竜王の初手▲2六歩は2手目△3二飛戦法を警戒したものと解説) (聞き手は甲斐智美女王・女流王位) (解説会場は北國新聞会館の20階)(銀杏)
意外な▲2八歩 図は47手目▲2八歩の局面。ここでは▲5八香とみられていました。というのも、▲2八歩で角が詰んでいますが、△5六銀成▲2七歩△5五飛が厳しいのではないかとみられていたからです。渡辺竜王の研究手順はどのようなものなのでしょうか。しばらくして、控え室に戻ってきた観戦記担当の野間俊克指導棋士五段が「久保先生はもう残り1時間20分くらいです」と盤側の情報を伝えました。渡辺竜王の消費時間は30分程度とのことです。(銀杏)(対局再開前の久保棋王。読みに読んでいる)