本局で使用されている駒 (昼食休憩の盤面) 本局で使用されている駒は平田雅峰作の錦旗書。御蔵黄楊の柾目が使われている盛上駒で、久保棋王が誕生したシリーズの金沢対局でも 使われたそうです。もう1組、熊澤良尊作の巻菱湖書の駒も用意されていましたが、検分で上記の駒が選ばれました。 (翔)
対局再開 (先に郷田九段が戻ってきた) (13時を回った直後、久保棋王も対局室に入った) (大内九段らが対局を見守っている) (久保棋王は記録係の伊藤三段に「この一手は?」と消費時間を聞き「31分です」の返事を待ってから▲2二角と打った) (翔)