2012年2月25日 (土)

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(昼食休憩の盤面)

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本局で使用されている駒は平田雅峰作の錦旗書。御蔵黄楊の柾目が使われている盛上駒で、久保棋王が誕生したシリーズの金沢対局でも
使われたそうです。もう1組、熊澤良尊作の巻菱湖書の駒も用意されていましたが、検分で上記の駒が選ばれました。

(翔)

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(先に郷田九段が戻ってきた)

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(13時を回った直後、久保棋王も対局室に入った)

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(大内九段らが対局を見守っている)

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(久保棋王は記録係の伊藤三段に「この一手は?」と消費時間を聞き「31分です」の返事を待ってから▲2二角と打った)

(翔)

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図の局面で12時となり、昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲久保1時間6分、△郷田1時間41分(持ち時間各4時間)。対局は13時に再開されます。

(翔)