2012年3月 3日 (土)

第37期棋王戦は第1局は2月5日(日)新潟県新潟市「新潟グランドホテル」にて行われ後手の久保利明棋王がゴキゲン中飛車、158手の熱戦を勝ちきった。第2局は2月25日(土)石川県金沢市「北國新聞会館」にて行われ久保棋王が三間飛車からの趣向。激しい戦いとなったが郷田真隆九段がガッチリ受け止め88手で快勝。

棋王戦第3局▲郷田真隆九段-△久保利明棋王戦は静岡県焼津市「焼津グランドホテル」にて3月4日(日)9時より行われる。立会人・現地大盤解説は青野照市九段、記録係は三宅潤三段(中村修九段門下・25歳)、現地大盤解説の聞き手は安食総子女流初段が務める。

※現地大盤解説会は事前申し込み制で、定員200人のところ500人を超える申し込みがありました。当選者にはすでに入場整理券を発送しております。整理券をお持ちでないお客様は入場できません。インターネット中継ならびにニコニコ生放送でお楽しみ下さい。

「ニコニコ生放送」での解説は深浦康市九段、聞き手は本田小百合女流二段が務める。
【ニコニコ生放送】

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インターネット中継は棋譜・コメント入力を烏が、ブログを吟が担当します。よろしくお願い致します。
写真は「新潟グランドホテル」にて行われた第1局の両対局者。

(吟)

2012年2月26日 (日)

子供たちがどんな将棋を指しているのか、覗いてみましょう。

055
(穴熊だからと油断してはいけない)

056
(終盤戦。逃げ切れるかな?)

057
(振り飛車穴熊に急戦で立ち向かう)

064
(駒台の大駒に手が伸びる)

075
(相矢倉の終盤戦)

104
(寄せ合いになっている)

087
(元気よくチェスクロックを叩く)

094
(窓の外は雪)

(翔)

048
(小学生の部、中学生の部、高校生の部が開催された)

052
(小学生の部には幼稚園児も参加している)

059
(早く対局が終わった子に、伊藤和夫三段が詰将棋を出題)

063
(解けるかな?)

069
(山崎隆之七段)

073
(井道千尋女流初段。石川県珠洲市出身で、この大会で入賞したことがある)

080
(伊藤三段の詰将棋が解けた子に、本間博六段が「じゃあこれはどうかな?」)

(翔)