
佐藤 康光(さとう やすみつ)九段
棋士番号 182
生年月日 1969年10月1日
出身地 京都府八幡市
師匠 田中魁秀九段
昇段履歴
1987年 四段
1989年 五段
1992年 六段
1993年 七段
1997年 八段
1998年 九段
タイトル履歴
登場: 37回
獲得: 13期
竜王 1期
名人 2期
棋王 2期(第32期、第33期)
王将 2期
棋聖 6期(永世棋聖)
棋戦優勝履歴
合計: 11回
銀河戦 3回
大和証券杯最強戦 1回
NHK杯 2回
日本シリーズ 2回
早指し新鋭戦 2回
勝抜戦5勝以上 1回
将棋大賞
第18回 新人賞
第20回 技能賞
第21回 最多勝利賞、最多対局賞、連勝賞、殊勲賞
第23回 技能賞
第25回 技能賞
第26回 殊勲賞
第29回 連勝賞、技能賞
第30回 敢闘賞
第32回 技能賞
第33回 敢闘賞
第34回 最優秀棋士賞、最多対局賞、最多勝利賞、升田幸三賞
第35回 優秀棋士賞
第37回 名局賞
第39回 升田幸三賞
(若葉)
第41期棋王戦 挑戦者決定二番勝負第1局
第41期の挑戦者を決める戦いもいよいよ大詰め。挑戦者決定戦二番勝負を迎えました。
約1年に渡って行われてきたトーナメントを勝ち抜いたのは、棋王2期の実績を持つ佐藤康光九段と、2015年度の対局数・勝数ランキングで1位と絶好調の佐藤天彦八段です。両者は本戦トーナメントの準決勝でも対戦しており、佐藤(康)九段が138手で熱戦を制しました。敗者復活戦を勝ち上がった佐藤(天)八段にとって、本局はリベンジマッチです。
佐藤(康)九段は勝てば第35期以来、6年ぶりの挑戦。一方の佐藤(天)八段は、棋王初挑戦の可能性を第2局につなげることができます。注目の一戦をものにするのはどちらでしょうか。対局は本日10時より、東京・将棋会館で行われます。
インターネット中継は棋譜・コメント入力を八雲、本ブログを若葉が担当します。
どうぞよろしくお願いします。
(対局が行われるのは将棋会館4階の「特別対局室」)
(今日の東京は曇後晴の予報。西日本は雨模様のようだが、千駄ヶ谷周辺はすでに晴れている)
(若葉)
第41期棋王戦をお楽しみに
感想戦
両対局者 大盤解説会場へ
終局直後
――非常に終盤は難しい将棋だったと思うのですが、今日の一局を振り返っていかがだったでしょうか。
渡辺 終盤でちょっと長考になったあたりは自信がなかったですね。
――どのあたりで勝ちを意識されましたか。
渡辺 香は変な手なんですが、▲8二香と打ったところですね。
――3連勝で3連覇となりました。シリーズを振り返っての感想をお願いします。
渡辺 結果がでたので……出来すぎの結果だとは思いますが。
――A級のプレーオフや王将戦など、かなりハードな日程が待っていると思うのですが。
渡辺 やりがいもあるので頑張りたいと思います。
――残念な結果となりましたが、今日の対局のポイントはどのあたりですか。
羽生 ▲4七金と上がられて、そこで思わしい手がなかったので。気がついたら悪くなっていました。
――△7五歩が実戦では初めての手でしたが。
羽生 何がよかったか分からないですね。
――シリーズを振り返っていかがでしたか。
羽生 チャンスらしいチャンスがなかったので、しょうがないかなと。
(吟)
渡辺棋王が3連勝で防衛

第40期棋王戦五番勝負第3局は渡辺棋王が勝ちました。これにより、渡辺棋王が3連勝で棋王位を防衛(3期連続・3期目)。7大タイトルの通算獲得数を15期としました。また、通算勝ち星500勝も達成しています。
終局時刻は18時55分、消費時間は▲渡辺3時間52分、△羽生3時間59分。
(八雲)













