2011年3月 5日 (土)

久保棋王、渡辺竜王は関係者とともに揃って東京駅で新幹線に乗り、新潟へ移動する。12時12分発のMaxとき321号で、東京駅から長岡駅へ。土曜日ということで、駅のホームは旅行客でにぎわっていた。

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(車内で関係者に配られたお弁当)

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(五目おこわと栗おこわ、2種類のおこわが楽しめる)

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(越後湯沢のスキー場)

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(山のふもとは厚い雪に覆われている)

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久保利明棋王に渡辺明竜王が挑む第36期棋王戦五番勝負は、1-1のタイで第3局を迎えた。第1局は久保棋王が得意の石田流で先攻し、難解な攻め合いを制した。第2局は渡辺竜王がゴキゲン中飛車に対して「超急戦」を挑み、新手を披露して押し切った。第3局は勝者が棋王位へ王手をかける、まさに今シリーズの急所だ。対局は3月6日(日)、新潟県柏崎市「岬館」にて行われる。
本局の立会人は深浦康市九段。大盤解説を担当するのは、近藤正和六段と矢内理絵子女流四段。棋譜解説チャットの担当は佐藤紳哉六段。記録係は藤森哲也三段(23歳、塚田泰明九段門下)が務める。

インターネット中継は、棋譜・コメント入力を吟記者が、本ブログを文が担当する。最後までお楽しみいただければ幸いである。

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