
図の局面について、「後手が少しいい」との見解を、飯島栄治七段に聞きました。後手の駒得を評価しています。10手ほど前の局面では、遠山雄亮五段が、後手がよさそうと話していました。
後手が有利を維持したまま、進んでいたようです。
(鈴木女流二段が、ペースをつかむ)
(西山奨励会三段は、直線的な攻め合いでは勝てない)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。

図の局面について、「後手が少しいい」との見解を、飯島栄治七段に聞きました。後手の駒得を評価しています。10手ほど前の局面では、遠山雄亮五段が、後手がよさそうと話していました。
後手が有利を維持したまま、進んでいたようです。
(鈴木女流二段が、ペースをつかむ)
(西山奨励会三段は、直線的な攻め合いでは勝てない)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。
後手は▲7一飛成に△4六角を用意。後手はすでに駒得していて、ここからは、五分のさばきならばよくなります。
先手は飛角の働きで差をつけたいところでしょう。西山奨励会三段は、図から▲5七金と上がりました。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。

12時、この局面で鈴木女流二段が7分使って昼食休憩に入りました。消費時間は、▲西山1時間1分、△鈴木43分。昼食注文は西山奨励会三段が「生姜焼き定食」(ふじもと)、鈴木女流二段はなし。対局は12時40分から再開されます。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。