感想戦(1) (勝った西山奨励会三段。次戦は香川愛生女流三段と対局する) (敗れた鈴木女流二段) (感想戦に窪田義行七段が加わり、指摘する) (感想戦は別室で行われている) ※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。
詰めろがかかる 図は粘っていた先手がスイッチを入れ替え、後手玉にも詰めろがかかったところ。手堅く受けるなら△3一金打ですが、受けに持ち駒を使うと、攻めが切れてしまう可能性があります。 鈴木女流二段は△3一銀右と駒を使わずに受けました。西山奨励会三段は▲4一金と追撃しました。 (西山奨励会三段はいよいよ攻めに打って出た) (鈴木女流二段が受けきるのは難しく、切り合いで決着をつけることになるだろう。終局が近いかもしれない)