2026年7月23日 (木)

70相矢倉から、序盤で先手が手を出しづらくなっていたのに対して、後手は有効な手を重ね、馬を作って△3六歩からの押さえ込み狙い。▲3八歩と打つようでは勝ち目がない、プロの手ではないと、本日、東京・将棋会館で対局立会人を務める佐藤義則九段は断じます。しかし、第一感の▲5六角でも先手が苦しく、後手リードの展開です。

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(塚田女流二段が作戦勝ちからリードを広げつつある)

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12時、この局面で今井女流初段が13分使って昼食休憩に入りました。消費時間は、▲今井1時間18分、△塚田40分。昼食注文は、塚田女流二段が「冷製トマトパスタ」(CONVIVIO)、今井女流初段はなし。対局は12時40分から再開されます。

リコー杯第16期女流王座戦本戦(主催・株式会社リコー、特別協力・日本経済新聞社)から、塚田恵梨花女流二段-今井絢女流初段戦を中継します。対局は7月23日(木)10時に東京・将棋会館「雲鶴」で行われます。持ち時間は各3時間(チェスクロック使用)。切れたら1手60秒の秒読み。先後は振り駒で決められます。
本局の中継は独楽が担当いたします。よろしくお願いいたします。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/kifu/16/joryu_ouza202607230101.html

 
2026年7月22日 (水)