2024年7月16日 (火)
【▲渡部-△室谷】終局

▲渡部愛女流三段-△室谷由紀女流三段戦は122手でが室谷女流三段が勝ちました。終局時刻は15時57分。消費時間は▲渡部2時間47分、△室谷2時間27分(持ち時間は各3時間、チェスクロック使用)。
勝った室谷女流三段は、次戦で伊藤沙恵女流四段-磯谷祐維女流初段の勝者と対戦します。
【▲渡部-△室谷】後手優勢

▲渡部-△室谷戦は終盤戦に入っています。図は15時頃の局面です。立会人の川上七段は「駒の損得はありませんが、玉の堅さが大きく後手優勢です。△1九角成と△4二飛成、どちらもありそうです」と話します。
【▲加藤桃-△佐々木】感想戦
【▲加藤桃-△佐々木】加藤女流四段が準々決勝に進出

関西将棋会館の▲加藤桃子女流四段-△佐々木海法女流初段は79手で加藤女流四段が勝ちました。終局時刻は14時48分。消費時間は、▲加藤桃2時間5分、△佐々木2時間2分(持ち時間各3時間、チェスクロック使用、使いきると1手60秒未満の秒読み)。
勝った加藤女流四段は準々決勝で山根ことみ女流三段-塚田恵梨花女流二段の勝者と対戦します。






▲渡部-△室谷戦ですが、穏やかな流れから一転して攻め合いとなっています。図は14時30分頃の局面で、室谷女流三段が飛車金両取りを掛けたところ。立会人を務める川上猛七段は、最も激しい変化として▲7六飛△4五金▲7四歩△同銀▲同飛△同歩▲7三歩を挙げています。









