2014年7月14日 (月)

Photo_24 図の局面から石本アマは13分考えて▲3八金と上がり、4七の銀にヒモをつけました。
放置していると△2五桂▲同飛△1四角の筋がありました。なおこの▲3八金では▲5八金右でも同じようですが、それには△1四角があり、2五の歩を受けるなら▲1六角ですが、以下△2五桂▲同角△2四飛(参考1図)で先手がしびれます。

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Photo_26 (対局開始前、瞑想する石本アマ)

Photo_19 (石本アマの初手は▲7六歩)

Photo_20 (香川女流王将の2手目は△3四歩)

Photo_21 (3手目▲2六歩を指した直後の石本アマ。振り飛車党だが、本局は居飛車の作戦を用いた)

Photo_22 (4手目を考える香川女流王将)

Photo_23 (2手目△3四歩が指された直後の盤面)

 

Photo_11 (9時40分頃の御上段の間。まだ両対局者の姿はない)

Photo_12 (記録係を務める石川泰三段)

Photo_13 (芙蓉の間。本日は対局がなく、電気は消されていた)

Photo_14 (こちらは御下段の間。同じく対局がなく、電気は消されていた)

Photo_15 (御下段の隣の和室。普段は使用されることはなく、ここを通って通路に向かう)

Photo_6 振り駒の結果先手番は石本アマに決まりました。本局では振り飛車党の石本アマが3手目に▲2六歩と突き居飛車の方針を示した手に対し、香川女流王将は△3五歩と石田流で対抗する姿勢を示しました。

Photo_7(対局室入り口のボードに張られている本日の対局プレート。本日の対局は本局のみ)