2014年7月14日 (月)

関西将棋会館4階多目的フロアにて、毎週月曜日に行われているレディース将棋セミナー。本日は13時からの部と15時からの部で、神吉宏充七段がゲスト出演しています。

Photo_52 (ゲスト出演で講師を務める神吉七段)

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Photo_54 (「いい扇子でしょこれ」と記者に扇子を見せる神吉七段)

Photo_55 (エンターテナーらしく、すぐにおどけて見せた)

Photo_31 図は11時50分頃の局面。石本アマは▲6七角とこの戦型ではすっかり定番となった自陣角を放ちました。ただ糸谷六段はこの角が放たれる前、「ここで▲6七角は△4四飛▲3六歩△同歩▲同銀に△4六飛と走る筋があるので先手は怖いように思います」と話していました。

Photo_32 (対局開始前、瞑想する香川女流王将)

Photo_27 図は11時40分頃の局面。棋士室での練習対局を終えた糸谷哲郎六段は現局面について、「先手の▲3八金は自玉が薄くなるので損した感じかもしれません。今のところは後手が伸び伸びと指している印象です。ただ、角打ちのスキが多いので後手も良くしようと積極的に動くと危ないかもしれません。互いに慎重に指せば千日手になりそうです」と見解を示してくれました。

Photo_28 (見解を示す糸谷哲郎六段)

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Photo_30 (その後大石直嗣六段と本局について見解を述べ合っていた)