2013年7月22日 (月)

真田女流二段の早い仕掛けに対し、里見女流四冠は△4五歩と角道を開け、△6五歩と反撃に出ました。今度は振り飛車側から攻める番です。

図の39手目▲4八金の局面で里見女流四冠が30分考えて昼食休憩に入りました。
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ここまでの消費時間は▲真田49分、△里見1時間4分。
昼食の注文は両者ともにありません。対局は13時に再開されます。

本日、関西将棋会館での対局は本局のみ。場所は「御上段の間」で行われていますが、それ以外の部屋はすべて電気が消えています。

Photo_4 (5階、対局室入口)

Photo_5(御下段の間。この部屋のすぐ隣で本局が行われている)

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(こちらは3階の棋士室。棋士や奨励会員たちによる研究会が行われいる)

振り駒の結果、先手は真田女流二段。3手目に▲6六歩と角道を止め、振り飛車を思わせる出だしでしたが、里見女流四冠の三間飛車に対し居飛車を選びました。
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美濃囲いに組む里見女流四冠に対し、真田女流二段は▲6八角の引き角から▲3五歩~▲3七銀と3筋の位の確保を目指しています。
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おはようございます。

第3期リコー杯女流王座戦、本戦トーナメントはベスト8が出そろいました。本日は2回戦第1局、里見香奈女流四冠-真田彩子女流二段戦を中継いたします。
対局は関西将棋会館「御上段の間」にて10時開始予定。持ち時間は各3時間。先後は振り駒にて決定します。

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本局の棋譜コメントは野辺記者、中継ブログは夏芽が担当します。
よろしくお願いいたします。