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(渡辺明竜王が先に入室)
(渡辺竜王)
(羽生棋聖が戻らないまま、再開の時刻になった)
(翔)
(対局室から見える風景。「もう夏だね」とつぶやく関係者もいるほど暑い。ホテルニューアワジは淡路島の東側にあり、海の向こうには和歌山が見えている。かつては和歌山と洲本を結ぶ定期航路があったそうだ)
(対局者を待つ関係者)
(昼食休憩。控え室で安用寺六段が桝田二段をリラックスさせる)
(対局室。静かに置かれた棋譜用紙)
(局面は△5二角まで)
52手目△5二角の局面で正午となり、昼食休憩に入りました。消費時間は▲羽生1時間14分、△渡辺1時間16分(持ち時間各4時間)。激しい展開で終盤戦といってもおかしくない局面です。対局は13時に再開されます。
(羽生棋聖の昼食はきつねうどん)
(おにぎり付)
(渡辺竜王の昼食は牛丼)
(淡路牛が使われている)
(11時半頃の控え室。訪れている棋士全員が1つの継ぎ盤を見つめている。広くても、何面あっても、できるだけ1つの継ぎ盤を囲うのが関西流)
(ニコニコ生放送が気になる井上九段。放送では井上九段の話題になり、画面の向こうの弟子に「聞いてるぞ~」とプレッシャーをかける)