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対局で使用される駒を確認、調光の具合も問題なし。盤側の長机を少し近づけただけで、検分は数分で終了した。
(文)
16時過ぎ、対局室には副立会人の豊島七段、記録係の三宅三段が盤側で待機していた。その後「とよたふれあい将棋フェスティバル」に出演する澤田真吾四段、村田智穂女流二段、室田伊緒女流初段も姿を見せる。続いて中村六段が入室。そして立会人の石田九段、最後に羽生棋聖が現れて検分が始まった。
関係者一行は16時頃にホテルに到着し、検分は16時10分から行われることになった。
羽生善治棋聖の先勝で迎える第2局は、愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」で行われる。2期連続でストレート防衛を果たしている羽生棋聖、今期も連勝なるか。第1局で羽生棋聖をあと一歩まで追い詰めた挑戦者、中村太地六段の戦いぶりにも注目だ。本局の立会人は石田和雄九段、副立会人は豊島将之七段。記録係は三宅潤三段が務める。インターネット中継は棋譜・コメント入力を吟記者が、ブログを文が担当する。
(ホテルフォレスタの緑鮮やかな庭園。2010年6月撮影)
(棋聖戦第1局の棋譜)
棋聖戦第2局は6月23日(土)、愛知県豊田市「ホテルフォレスタ」にて行われます。 本日はご観戦いただきありがとうございました。
(翔)