2023年2月18日 (土)

13時30分、北國新聞会館に隣接する北國新聞赤羽ホールで、大盤解説会が始まりました。事前申込制で、定員の500名を超える応募があったようです。参加者の募集は事前に締め切られて、当日の受付はございません。
Img_5751(モニターに図面や対局室の様子を映す)
Img_5750(解説は稲葉八段、聞き手は村田女流二段が務める)
Img_5759(田中寅九段も解説会に参加。とある妙手を指摘した)

(武蔵)

Img_5204(新町は、金沢の小説家・泉鏡花の生誕した町でもある)
Img_5207(泉鏡花ゆかりの神社の久保市乙剣宮「くぼいちおとつるぎぐう」)
Img_5211(泉鏡花記念館は、今月末まで改装工事中だった)

(武蔵)

202302186113時、記録係から対局再開が告げられ、渡辺棋王は▲6八銀と指しました。△5九飛を消しながら横に逃げ道を広げて、安定感が増しています。
Img_5726(渡辺棋王は着座すると、鋭く盤をにらむ)
Img_5739(藤井竜王は座って手を拭く)
Img_5743(着手する渡辺棋王。午後からの戦いが始まった)

(武蔵)

Img_5713(△3四歩で昼食休憩に入った)
Img_5717(昨日選ばれた駒は、御蔵島黄楊杢の盛上駒で平田雅峰作、水無瀬書。日本将棋連盟石川県支部連合会理事で関西駒の会会員でもある塩井一仁様が所蔵している)
Img_5718(対局者の盆)
Img_5720(食事を済ませて稲葉八段と齊藤裕也四段が検討する。齊藤四段は大盤解説会のPC操作を務める)

(武蔵)

Kiou202302180101_60

12時、昼食休憩に入りました。この局面で渡辺棋王が使った時間は17分。消費時間は▲渡辺2時間0分、△藤井25分。昼食はともに加賀懐石弁当。対局は13時から再開されます。

(飛龍)