17時半頃の大盤解説会 (次の一手、62名の正解者の中から10名の方に棋士の直筆サイン色紙がプレゼントされる) (当選者は橋本七段から直接手渡しで色紙を受け取る) (54手目から▲4七角△1八龍▲3三歩成△同角▲5三桂と進め、橋本七段は「先手が優勢に見えるんですけどね…。対局者と検討陣の間に温度差があることはたまにあるのですが、今はまさにそんな局面なのでしょうか」) (翔)
16時半頃の大盤解説会 (200人近くの方が来場しており、どんどん席が増設されている) (53手目▲3六同角の局面で次の一手が出題された。候補手は△2九龍、△4九龍。そして…) 橋本七段「現局面は先手が優勢だと思います」 橋本七段「非常手段ですが、△5九銀も考えられます」 (翔)
対局場の周辺 (金沢市観光マップより。中央下に「北國新聞社」の文字が見える) 対局場の北國新聞会館の北、歩いて10分ほどのところに金沢城があります。その北東には日本三名園の1つ、兼六園。南東に見える近江町市場は金沢市民の台所とも言われています。 午前中に観光をして、午後から大盤解説会、という楽しみ方もあるようです。 (翔)