2012年12月26日 (水)

郷田真隆棋王への挑戦権を巡る戦いはいよいよ最終盤。挑戦者決定戦に進んだのは渡辺明竜王と羽生善治三冠だ。渡辺竜王はトーナメント勝者組、羽生三冠は敗者組からの登場となり、挑戦までに必要な勝数は渡辺竜王1勝、羽生三冠2勝である。つまり渡辺竜王が本局に勝てば挑戦権を得、羽生三冠が勝った場合は第2局に持ち越しとなる。
インターネット中継は棋譜・コメント入力を吟記者が、ブログを文が担当する。

Tournament_chouketsu

(文)

2012年3月17日 (土)

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(感想戦後に駒を片付けて一礼。久保棋王の第36期棋王としての最後の仕事)
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(囲碁将棋チャンネルの取材を受ける郷田新棋王)
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(あたりはすっかり暗くなっていた)
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(第36期棋王戦をご観戦ありがとうございました。後ほど主催紙に掲載される観戦記もご覧ください)

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終局直後にインタビューが行われました。

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郷田「よく分からない将棋だった。飛車を使えるかどうかが課題だったので、使えて良くなった」

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久保「今日の将棋は途中から分からなかった。五番勝負は内容が良くない将棋が多かった。いまの実力だから仕方ない」

(八雲)