15時のおやつ 時刻は15時を回り、対局者におやつが運ばれました。 久保棋王はチョコレートケーキとコーヒー。郷田九段は和菓子とコーヒーゼリー、緑茶。 (チョコレートケーキ) (まんじゅうともなか、コーヒーゼリー)※緑茶は対局室内で用意されました (陽南荘入口に飾られている花) (八雲)
隙を作らずに 図は42手目△4四銀まで。互いに決戦に向けて力をためつつ、隙を作らないようにしています。一段目、二段目に多く配置された金銀がそれを物語っています。(銀杏) (加藤九段と先崎八段が検討している)
14時30分頃の局面 【棋譜コメントより抜粋】控室で検討している関六段は△6三銀▲8三角△7二金▲5六角成△8四飛▲9六香(参考図)を予想する。5六に馬を作ったときに、飛車の横利きをキープする意味があるようだ。6六に飛車がいれば、▲9六香に△同香なら▲8五銀から▲9六飛という午前中から示されていた筋がある。 (ホテルの庭に咲く白梅) (八雲)
将棋まつり 席上対局始まる (13時40分頃の将棋まつり。加藤九段が絶好調で解説していたが……) (席上対局が始まるため、途中終了。残念) (14時から席上対局が始まった) (広瀬章人七段) (片上大輔六段) 片上六段は前夜祭で「広瀬さんの穴熊に、私は銀冠で対抗します」と宣言していた。果たして予告通りの展開となっているだろうか。 (八雲)