歩はタダだけど…… △2五歩と三浦九段が打った局面。シンプルに▲同桂と取るのは△同桂▲同飛に△2四飛(参考図)と回れば飛車交換は必然となる。すなわち飛車交換になれば自身に利が多いと言っているのだ。もちろん先手とすれば、2五の歩を取る一手ではない。△2五歩に渡辺棋王がどんな手段で応じるのか。 (2五の地点にタダの歩を打った三浦九段。飛車交換は実現するのか) (吟)
新潟日報メディアシップへ(3) (木村八段と三浦九段のツーショットを撮ろうとカメラを向けると「いやいや男前だけで」とバックする木村八段) (「ツーショットが撮りたいみたいだよ」と三浦九段が声を掛け、2人そろって撮影に応じてくれました) (新潟日報に目を通す三浦九段)(吟)
昼食休憩に入る ▲2八飛に三浦九段が18分使って昼食休憩に入った。消費時間は▲渡辺棋王1時間10分、△三浦九段1時間27分。対局は13時に再開される。 (昼食は渡辺棋王が和定食を注文) (定食のご飯はカニの炊き込み) (三浦九段は美食チャイニーズランチと紅茶を注文) (吟)