黒部峡谷 対局場のある宇奈月温泉は、高い山々に囲まれた黒部峡谷にあります。見渡す限り山、という景色はありますが、壁のようにそびえたつ山景色は圧巻。大自然の威厳を感じずにはいられません。 (対局場の裏は、山がそびえたっている) (関係者が宿泊する宇奈月ニューオータニホテルの裏も山) (黒部峡谷鉄道 宇奈月駅) (主に黒部ダムで働く関係者のための鉄道だ)(八雲)
対局再開 (12時57分、三浦九段入室) (渡辺棋王は、記録係が定刻を告げた直後に入室した) (渡辺棋王が着席してすぐに三浦九段が着手) (再開の一手は△8七歩成。風雲急を告げる手だ) (渡辺棋王の顔つきが一瞬で鋭く変貌した)(八雲)
昼食休憩 12時を回り図の局面で三浦九段が59分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲渡辺1時間11分、△三浦1時間28分。昼食は両者ともに松花堂弁当(写真)が用意されています。対局は13時に再開します。 (昼食は両対局者ともに松花堂弁当が用意された) (休憩中の対局室) (休憩中の盤面。手前が先手)(八雲)
指導対局 10時回り、現地では指導対局が始まっています。 (加藤九段。指導対局でも気合い十分の表情) (村田顕五段) (室田女流初段) (大盤解説は広い会場で13時に始まる) 【現地大盤解説会のお知らせ】 日時:3月16日(日)午後1時~対局終了まで会場:黒部市宇奈月国際会館 セレネ解説:村田顕弘五段、聞き手:室田伊緒女流初段参加費:1,000円(八雲)
対局開始 (定刻となり、立会人の加藤九段が開始を告げ一礼がかわされた) (渡辺棋王は1分弱、黙想して初手▲7六歩を着手) (三浦九段が△3四歩と応じる) (3手目▲2六歩から横歩取り模様へ) 9時30分頃の局面。戦型は横歩取り、後手8四飛・5二玉型に進んでいます。(八雲)