角を打ちあう ▲5六角(51手目)、△5五角(54手目)と角を打ちあい、本格的な戦いが起ころうとしています。図は△8五桂に▲8六歩と突き出した局面です。△7七歩成を誘われているようですが、▲同桂△同桂成▲同銀△7六歩は▲同銀直と応じて▲7三歩成と乱す手が残る先手に楽しみが多いと言われています。 控室では△8六同銀が調べられています。 (休憩明けの対局室) (翔)