2019年12月 4日 (水)

Dsc_0240 (多くの報道陣が詰めかけた)

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Dsc_0237001 (新女流王座。表情はまだ硬い)

Dsc_0249 (里見前女流王座)

終局直後に西山と里見にインタビューが行われた。

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――シリーズ全体を通して

西山 里見さんと対局を重ねる中で自分の弱点が見えてきて、そういところを重点的に意識して努力しながら指した将棋だったかなと思います。

――初の女流王座、女流三冠について

西山 そうですね、それはうれしく思います。まだまだ足りない部分が多いので、今後も補っていければと思います。

Dsc_0289――今日の将棋について


里見 予定変更があって、難しいと思ったんですけど、崩れてしまいましたね。


――女流王座失冠となったが


里見 自分の指しなれた形以外の将棋で試してみたいことがあったので、そこで未知の局面になったときに実力がついていないと実感しました。そのあたりを今後修正して努力を重ねていけたらと思います。

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144手で西山女王・女流王将が3勝1敗で女流王座を奪取。自身初の三冠を保持することになった。
終局時刻は17時12分。消費時間は、▲里見香2時間59分、△西山2時間6分。

113 控室は棋士・女流棋士・関係者・記者含め25人ほど。熱気がこもっています。盤上も力のこもった戦いが続いています。形勢は後手がよいようです。

Dsc_0231 (検討陣は中央のモニターを見て進行を確認。左からカロリーナ・ステチェンスカ女流1級、礒谷真帆女流初段、相川春香女流初段の姿も見える)