熱戦続く 控室は棋士・女流棋士・関係者・記者含め25人ほど。熱気がこもっています。盤上も力のこもった戦いが続いています。形勢は後手がよいようです。 (検討陣は中央のモニターを見て進行を確認。左からカロリーナ・ステチェンスカ女流1級、礒谷真帆女流初段、相川春香女流初段の姿も見える)
差が縮まったか 16時。苦しいと評判の里見女流王座が自陣に竜を作って頑張っています。後手は調子よく攻めていますが、4七のと金を失ったのがどうだったか。「差が縮まってきた」「全然大変」「わからない」と控室の評判が変わりつつあります。検討の中心にいる鈴木大介九段からはついに「逆転したんじゃないの?」との声が上がりました。 (鈴木九段が関係者、記者の方々と検討している)