2019年12月 4日 (水)

15時30分ごろの控室の様子です。盛況ぶりで、座る場所がなくなってきました。

Dsc_0225 (宮田敦史七段(右)が訪れ、鈴木九段と口頭で検討中)

Dsc_0226 (後手が押している評判。先手は9八に桂を打たされてしまっている)

78 時刻は15時30分。後手が△8五歩と突いたところで局面が止まっています。▲8五同歩は△8六歩▲9八銀△7七歩成▲同金右△7六歩で後手が押し潰せそうです。控室では▲6六歩が挙がっていますが、先手自信ないという見解です。

Dsc_0167 (勝負どころの里見女流王座。控室の評判は芳しくない)

Dsc_0203 (東京・将棋会館の玄関。一度目にした方も多いはず)

Dsc_0194 (女流棋士カレンダーが販売中)

Dsc_0191 (1日、2日を飾る本局の両者)

Dsc_0188_2 (こちらは将棋世界1月号。表紙は永瀬拓矢二冠)

Dsc_0190 (リコー杯女流王座戦の模様も特集されている)

Dsc_0213 (14時40分ごろ、控室に飯野愛女流初段(左)、対局を終えた小高佐季子女流1級(中央)、山口仁子梨女流2級(右)らが来訪)

Dsc_0220 (鈴木大介九段も訪れた。飯野八段と意見を交わす)

Dsc_0222 (すぐに検討の中心に。「居飛車が自信ない」との声があった)