2020年12月 1日 (火)

延命地蔵尊から100メートルほどいくと、大ケヤキがあります。かながわ名木百選、県天然記念物に指定され、鶴巻のシンボルとされ親しまれています。根回り12,5m、高さ30mの巨木で、樹齢は600年と推定されています。

Dsc_5133(大ケヤキ)

Dsc_5145(見上げると、さらに大きい)

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延命地蔵尊は江戸時代中期に建立されたとされています。台座を含めると高さは3,5mあり、路傍の石仏としては他に類を見ない大きさです。大切に祀られ、撮影中に手を合わせる人を見かけました。

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Dsc_5148(駅前のモニュメント)

Dsc_5149_3(駅前の通りは整備され、延命坂と名付けられた)

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「元湯 陣屋」は神奈川県秦野市の南東部に位置しています。最寄駅は小田急線の鶴巻温泉駅で、北口から歩いて5分の距離です。県内では唯一、駅名に「温泉」がつきます。

Dsc_5123_2(鶴巻温泉駅)

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(北口には西巻一彦氏の彫刻『宿借り(お帰りなさい)』が飾られている)

Dsc_5121(昔は落幡村と呼ばれて、有数の米の産地だったという)

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(弘法の里湯。秦野市第一号泉、つるまき千の湯の2つの源泉が一度に楽しめる。カルシウムを多く含んだ成分の濃い温泉だ。
隣接している建物に、宮永岳彦記念美術館がある。宮永岳彦は洋画家。『光と影の華麗なる世界』と称される美人画で知られ、『ぺんてるくれよん』のパッケージや『小田急初代特急ロマンスカー(3000形SE車)の内外装のデザインも手がけた。実家のある秦野市にアトリエを構え、1946年から15年間にわたり創作活動を続けた。1979年に日本芸術院賞を受賞)

Dsc_5125(小田急が軽快に走る)

20201201e図で△7三玉と8二の玉を上がったのが力強い手です。▲8五歩△同歩▲9五歩から角を使う攻めが見えていますが、上部開拓や玉の逃走、△5三銀を楽しみにしています。

Dsc_5306(中村太七段と伊藤真五段が検討を進める)

Dsc_5307(継ぎ盤の一変化。まもなく終盤に入りそうだ)