2011年6月30日 (木)

きょう6月30日は、日本各地の神社で「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われる。茅の輪(ちのわ)をくぐり厄を払う儀式だ。旧暦六月は夏の盛りだったことから、食べ物が腐って疫病が起きやすかった。それが避けられるようにと、神に願いを捧げたのがはじまり、という説がある。

「水無月の 夏越の祓する人は 千年の命 のぶといふなり」

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(これが茅の輪)

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13時35分頃、控室を片上大輔六段が訪れた。今日はゲストと一緒のようだ。

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写真左が片上六段、右がカロリナさん。将棋好きが高じてポーランドから日本に来たそうだ。インターネット対局サイト「81-Dojo」で高段の実力があり、東京・将棋会館の道場でも四段の認定を受けたそうだ。将来、本棋戦の予選に姿を現す日も来るかもしれない。

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12時10分、図の局面で昼食休憩に入った。ここまでの消費時間は▲矢内1時間6分、△小山田1時間4分。両対局者の昼食注文はなし。対局は13時より再開される。

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(矢内女流四段の王将。「菱湖(りょうこ)書」と駒の書体が刻まれている)

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(小山田アマの玉将。「香月(かげつ)作」と駒師の名が刻まれている)

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(休憩に入り、チェスクロックも止められている)

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