中盤の攻防 画像は13時40分頃の中継画面。昼食休憩明けから10手進みました。先手の急戦策で始まった戦いは、直線的にはならず、難解な中盤の攻防が続きそうです。銀をさばいた先手に対しては後手は桂をさばいた格好で、部分的には満足と思われます。先手は2一のと金の働きがカギを握りそうです。 (八雲)
対局再開 13時を回り対局が再開されました。 (12時55分頃、飛燕の間では伊藤2級が一人考えていた) (12時57分頃に石橋女流四段が戻ってきた) 再開前の伊藤2級(左)。再開後(右)もぐっと奥歯を噛み締めるような表情で考え続けていた。 (再開の一手を待つ石橋女流四段) 再開から10分ほどして伊藤2級は△4五銀打としました。 (八雲)