先手、実戦的に迫る 図は先手が▲9五歩△同歩と端に味をつけてから▲6六角と銀取りで角を据えたところ。一連のさばきは後手がうまく立ち回ったといわれていました。先手は端攻めに出るには持ち歩の数がやや心もとない状況ですが、自陣に△2八角のキズも残る先手は尋常な手では形勢を損ねると見たのでしょう。実戦的に端に嫌味をつけて、勝負勝負と迫っています。 (八雲)
後手のさばき 14時50分頃の盤面モニター。後手の伊藤2級が△4五歩と突いて大さばきに出た。この手を見た石橋女流四段が長考中に15時を回った。消費時間は▲石橋1時間51分、△伊藤1時間31分。 振り飛車らしいさばきを見せた伊藤2級(朝の表情)。 (八雲)
盆踊り大会 将棋会館の隣、鳩森神社では、明日7月22日(金)から23日(土)まで盆踊り大会が行われます。 (たくさんの提灯がつるされています) (日本将棋連盟の提灯もずらりと並んでいます) (棋書でおなじみの「河出書房新社」、出前でおなじみの「みろく庵」の提灯もありました) (やぐらが組み上がり、準備万端です) (八雲)