
(12時40分ごろ、先に鈴木女流二段が戻ってきて考えていた)
(記者に気づいた様子はない)
(12時45分ごろ、中村女流二段も対局室へ戻ってきた)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。

(12時40分ごろ、先に鈴木女流二段が戻ってきて考えていた)
(記者に気づいた様子はない)
(12時45分ごろ、中村女流二段も対局室へ戻ってきた)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。

図の局面で鈴木女流二段が13分使って昼食休憩に入りました。
消費時間は▲中村59分、△鈴木51分。
対局は13時に再開します。
大野七段「(ここで)▲7四歩に△8七歩はないのかな?」
依田六段「▲7七角は?」
大野七段「△7四飛で?」
依田六段「▲7五銀!(△同飛は▲3三角成から▲7五飛→変化図)」
大野七段「おー! かっこいいね、 ゆうちゃん」
依田六段「そうでしょ(笑)。振り飛車はさばきたいよね」
同年代の二人で和気あいあいと検討をしています。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。

依田六段は図の局面を「作戦の分かれ道」と解説します。
△8三飛と攻めに行くか、△4二金右と囲いに手をかけるか。
駒組み合戦になれば振り飛車も不満のない展開になりそうなので、
自分だったら△8三飛としたい、と依田六段。