2014年7月18日 (金)

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12時10分、中村女流二段の手番で昼食休憩に入った。▲1五成香と引くのは△3三角が絶好の両取りになるので、手抜いて▲9一成香と補充し、次の攻めを目指すのだろうか。玉形が不安定な分、先手に苦労の多い展開になりそうだ。消費時間は▲中村1時間14分、△矢内34分。対局は13時に再開される。

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Imgp0782(使用駒は富月師作、水無瀬書の盛上駒)

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※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。

千駄ヶ谷にある将棋会館は1976年に建設された。大山康晴十五世名人が寄付を集めるなど尽力した。対局室は4階に特別対局室・高雄・雲鶴・棋峰・飛燕・銀沙が、5階に香雲があり、日々の対局に使われている。2階には道場があり毎日多くの人々が訪れ、1階の販売コーナーには将棋関連書籍のほか、盤や駒、扇子などの道具が並ぶ。
また館内にはリコー製のプリンタが置かれ、棋譜のコピーなどに使われている。

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※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。